新たな黄金郷、"ワインのニュー・フロンティア"とよばれる、世界注目のイタリア・マレンマ地区の、ピッチーニ兄妹の造る1本
典型的な地中海性気候で、ブドウ栽培に最適な環境と土壌を持つイタリア・マレンマ地区には、「いともたやすくワインが出来てしまう」という言い回しがあり、実力のある有名ワイナリーが続々とこの土地を買収し、ワイン造りを開始しています。
成城石井で入荷しているこのマレンマ地区のワインに共通していえるのは、ズバリ「果実風味!」日差しの強さと土地の力が感じられ、ブドウそのものの味わいが見事に表現された、飲みごたえのあるワインです。
「ナウーレ・ビアンコ」は、エキゾチックな果実とハーブの芳香が上手く溶け合い力強くも爽やかな印象があります。よく熟した果実の風味としっかりとした酸味が口の中を満たしていきます。コストパフォーマンスの高い1本。おすすめです。
※画像は2006年ヴィンテージですが、お届けは2007年ヴィンテージになります。<ピッチーニ社>キャンティ地区の中心に位置する1882年創業の家族経営のワイナリー。創業以来、成長躍進を続け、現在は4代目。ピッチーニ社では現代的な手法を取り入れつつも、伝統を重んじたワイン造りを行っています。キャンティ全生産量の10~12%、キャンティ・クラシコの全生産量の15%をピッチーニ1社で占めるほど、トスカーナに根ざしたワイナリーです。 新しいニーズや時代の流れを読み取りながら、ピッチーニ社は近年、キャンティ以外のトスカーナワイン、イタリアワインの生産にも積極的に着手し、こうした新しいスタイルのワインは世界のワイン愛好家からも絶大な支持を得ています。
●品種 :トレビアーノ30% ヴェルメンティーノ30% マルヴァジア30% シャルドネ10% ●生産地:マレンマ トスカーナ●生産者:テヌータ・モライア●容量:750ML●アルコール度数:12度●未成年者への酒類の販売はいたしておりません。●未成年者の飲酒は法律で固く禁じられております。