1994年創業の新進気鋭のボデガのチャレンジングかつ、こだわりを感じるワイン。 リオハでは伝統的にサブエリアのブドウや他の品種をミックスしてワインを造るところ、マルケス・デ・ヴィトーリアは、アラベサ地区の特徴をより生かすために、近い土地・気候条件を持った場所でできたブドウしか使いません。また、リオハでの樽熟成にはアメリカンオークの樽を使うのが一般的であるところ、リオハのブドウとフレンチオークの好相性に気付きフレンチオークでの熟成もしている。発酵も、一般的な木桶ではなく、専用の発酵タンクを使用しています。さまざまな取り組みは製品へと結果として現れてきており、各方面で高評価。97クリアンサはDecanter誌(イギリス)「10ポンド以下で変える世界のベスト赤ワイン50」として紹介され、Allt Om Mat誌(スウェーデン)では「バランスのとれたアロマと味わい。値段以上の価値がある、素晴らしいスペインスタイルのワイン」と評されました。極寒の日本の冬に、味わってみたいホットな情熱のワインです。