~モンペラから新しいワインが誕生~ その名もPARCELLE(パーセル)→すぐに買い物かごに行く漫画「神の雫」で一躍有名になったボルドー赤ワインファン垂涎の人気ワイン、シャトー・モンペラが満を持して新しいワインを完成させました!!
ロバート・パーカー氏は4つ星生産者に挙げ、「ボルドーの見事なワイナリーの中でも驚異的なワインを造るデスパーニュ家。まだ名前の知られていない最高のボルドーワイン」と絶賛させ、ドイツのワイン誌でマルゴーやラフィット・ロートシルトの格付第1級より高評価を受けた驚異のワイン!
そんな生産者である“デスパーニュ家”は、フランス ボルドー地方でワイン醸造に200年以上も携わるシャトー。代表商品である「シャトー・モンペラ」は、ドイツワイン専門誌「ヴァインレーゼ」において最高の評価を受けるなど、世界的に有名な老舗シャトーです。今回、「成城石井のワインへのこだわりとワインセレクションに感銘し、その中の一本として商品を紹介したい」という“デスパーニュ家”の考えと、「デスパーニュ家のワイン醸造に対する考え方に感銘し、食卓に合う、品質の高い商品を買い求めやすい価格でお客様へ提供したい」という成城石井の思いが一致!デスパーニュ家が成城石井とコラボレイトにより、期待の新アイテムがついに誕生しました!!
■成城石井のエノログ(ワイン醸造技術管理士)が日本市場の特性をアドバイス。商品開発に協力成城石井には、より良いワインをお客様にご提供するためワインの製成、熟成、貯蔵に精通したエノログと呼ばれるワイン醸造技術管理士が在籍しております。『パーセル』には、成城石井のエノログが、日本市場で求められるワインの特性や成城石井のワインコンセプトに関しアドバイスを行いました。“デスパーニュ家”がブドウの栽培から醸造まですべてにこだわり、開発に2年を費やしたワインで、商品名には、区画を意味する『PARCELLE(パーセル)』と名付け、ブドウ栽培に重要な区画へのこだわりをあらわしております。
ラベルに描かれた番号は、まさにこのワインに用いられたブドウが育った畑の区画番号。デスパーニュ(モンペラ)がこれらのワインのために優れた土壌の区画を探し出し、辿り着いたのがこの区画B227。B227(畑)の白みがかった粘土質はソーヴィニョン・ブランに最適な土壌です。僅かに真南からずれていることで、じっくりと時間を掛けて成熟させることができます。
優れた土壌から得られるアロマを表現したソーヴィニョン・ブラン。柑橘系のすきっとした香りを豊かに、フルーティで新鮮味が感じられるフレッシュな口当たりに仕上げております。 ※パーセル A355 ルージュはこちら
●生産地:フランス ボルドー●生産者:デスパーニュ家(モンペラ)●容量:750ml●アルコール度数:12度